フォニックスってなに?プレイタイムスクールで学べるフォニックス

2021.8.11

フォニックスってどんなもの?

フォニックス教授法(Phonics)とは、英語の基礎であり基本です。
日本人が、ちいさい頃「あいうえお」を学ぶように英語圏の子供たちはフォニックスを学びます。
簡単に言うと、フォニックスとはアルファベットが持つ音を学ぶことです。アルファベットには、ひとつずつ音があります。

アルファベットの発音表

今までの学び方 : A⇒「エー」 B⇒「ビー」 C⇒ 「シー」
フォニックス  : A⇒「ア」 B⇒「ブ」 C⇒「ク」

両者を比較していただくと全く違うことがお分かりになると思います。

英単語の学習方法

全ての英単語は、音を組合せて出来ています。フォニックスを習得するとどんな単語でも読めるようになります。
ここで簡単なクイズです。「dog」なんて読むかわかりますか?
正解です!ドッグ、犬です!
ただ、今読んでいただいた時に、多くの方はこの単語を過去に学び記憶していて、これは、ドッグ、犬だ!と理解し、認識されたと思います。

では、フォニックスを使って読んでみるとどんな風に読むのでしょうか。d=「ドゥ」、o=「オ」、g=「グ」という音になります。dとoとgの音を組み合わせてみましょう。
「ドゥ」+「オ」+「グ」 ⇒ ドゥオグ ⇒ ドッグ
という風に音を認識するだけで、記憶に頼らずに読めるようになります。

例なので簡単な単語で説明しましたが、どんな難しい英単語でもフォニックスの音の組合せという方式は変わりません。
フォニックスを正しく学ぶことにより読む力を養う事が出来ます。結果として英単語を効率よく学ぶことが可能です。

プレイタイムスクールでのフォニックス

プレイタイムスクールでは、初級(Beginner)、中級(Intermediate)、上級(Advanced)と3段階のレベルでフォニックスに特化したレッスンを提供しています。

Beginner 基礎のA-Zまでの26音の習得、同時に簡単な単語を読む練習をします。
Intermediate 基礎の26音の他にoo,auなどの複数音合わせた音の習得、同時により難しい単語を読む練習をします
Advanced 全ての音を網羅し、使いこなすことができるようになり簡単な本を読み理解出来るよう練習します

イギリスの公教育現場でも使用されているRead Write Incの教材や、元々は失読症の子供たちの為に開発され今は、英語学習にも応用されているアメリカ発のOrton Gillingham など、様々なフォニックスの教授法の良いところを取り入れ、最終的にひとりで本が読めるようになるまでサポートをしていきます。

もちろん、フォニックスを知っているだけでは英語を喋る事はできません。プレイタイムスクールでは、実践で喋る力を養っていただくためにカンバセーションのクラスとセットで受講して頂き基礎+実践で本当に身につく英語を楽しく学んで頂ける環境を提供しています。

是非この機会に無料体験レッスンからお試しください!

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